トゥルースリーパーのサイズ

トゥルースリーパーのサイズは?

トゥルースリーパーにはいくつかサイズに種類があるので事前にサイズの確認を行っておきましょう。

 

シングルサイズは厚さ50×幅970×長さ1950mm、セミダブルは厚さ50×幅1200×長さ1950mm、ダブルサイズは厚さ50×幅1400×長さ1950、クイーンサイズは厚さ50×幅1600×長さ1950mmとなっています。

 

低反発布団のトゥルースリーパーコンフォートは厚さ70×幅900×長さ1950となります。

 

厚さ50mmもあれば弾力性に優れているので寝心地に関しては心配しなくて大丈夫でしょう。

 

幅は色々とサイズがありますので、自分の寝ているベッドのサイズに合わせて選ぶ様にして下さい。

 

長さは1950mmもあるので日本人であれば余裕があると思います。

 

サイズの選び方について特に気を付ける事はないですが、敢えていうならベッドタイプの場合は、ベッドと同じサイズを選ぶ様にしましょう。例えば、クイーンサイズを使っている人はクイーンサイズを選ぶという感じですね。

 

クイーンサイズだと誰かと一緒に寝ていると思うのですが「自分だけ使いたいから」といってシングルサイズを選ぶのは止めて下さいね。

 

クイーンサイズにシングルのトゥルースリーパーを敷いた場合、マットの真ん中に段差が出来てしまいます。

 

寝返りをうって、体が段差部分にきてしまうと姿勢が崩れてしまいます。

 

せっかくトゥルースリーパーで正しい姿勢を作ろうとしているのに、段差に寝て姿勢を崩しては何の意味もありません。

 

お金的な事を考えると少しでも安く済ませたいという気持ちは分かりますけど、トゥルースリーパーのメリットを十分に引き出せない環境下での使用はお金の無駄使いになるので絶対に正しいサイズを選ぶ様にして欲しいと思います。

 

Q サイズのオーダーメイドはないの?

 

ごく稀なケースだと思いますが、男性だと1950mm以上のサイズが必要になる事もあると思います。オーダーメイドで1950mm以上の低反発マットレスを作って貰えれば良いのですが、残念ながらトゥルースリーパーにはオーダーメイドはありません。なので、1950mm以上身長のある方はトゥルースリーパーを使いたくても使えないですね。

 

我慢して既定サイズのマットを利用するという選択もありますが、段差を生み出してしまうのであまりお勧めできません。どうしても使いたいという方は足りない身長部分をタオルか何かで埋めて使う様にしましょう。肩と背骨の位置にはトゥルースリーパーが敷かれるのである程度の効果を得る事は出来ると思います。